UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)について>
1950 年設立。難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、多様なパートナーと連携し、世界約 135 カ国で活動。1954 年、1981 年にノーベル平和賞を受賞。本部はスイス・ジュネーブ。

シリア難民 防寒支援が急務

レバノンなどシリアの周辺国に訪れる冬の厳しい寒さは、着の身着のまま逃れてきた難民のすでに困窮している生活を容赦なく直撃し、特に幼い子どもたちや高齢者などは命の危険にさらされます。一刻も早くUNHCRの防寒支援を届けることが急務です。どうぞ手遅れになる前に、今すぐのご支援をお願いいたします。

ご支援はこちら(国連UNHCR協会ウェブサイト)

12,000
冷たい風雨や雪から身を守る防寒具6人分

36,000
保湿性が高く、低体温症を防ぐ温かい毛布9家族分

72,000
灯油やストーブの購入、家族の医療費にもなる現金の給付支援15家族分

 

(image © UNHCR/Hannah Maule-ffinch)

【UNHCR×パートナー】

難民を含めて誰一人取り残さないための支援を実施しています

持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成に貢献しています

難民問題やUNHCRについて学ぶ動画・テキストを提供しています

日本政府は難民に関するグローバル・コンパクトに賛同し、UNHCRへの支援を行っている重要なドナー国のひとつです

UNHCRとグローバルパートナーシップを結び、衣料寄贈、難民雇用や自立支援、資金援助などを実施しています

 

「A vision for the future~未来へのビジョン~」という理念のもと視力検査やメガネ寄贈を行っています

【お知らせ】