Youth×UNHCR for Refugees

日本全国には難民支援に取り組む学生団体がたくさんあります。

2020年の「世界難民の日」をきっかけに、日本の若者の力で難民支援の輪をさらに広げるため、
学生・団体同士をつなぐプラットフォームが生まれました。

同じ想いの学生・団体がひとつになれば、さまざまな声を広く届けることができるー
日本で難民問題に関心を持つ人が増え、一人ひとりの行動につながることを願い、学生たちが立ち上がりました。

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2020年6月20日「世界難民の日」
大学生がつなぐ支援の輪

CLOVER〜難民と共に歩むユース団体〜
難民ウィーク〜コロナに負けるな展示祭(6月13日~20日)

J-FUN Youth
WRD2020 presented by J-FUN YOUTH(6月中)

S.A.L.
大学生の活動から考える難民問題(6月27日、申し込みフォーム

Walk with Refugees
インスタライブで料理教室〜食を通して学ぶ難民問題
(6月3日、10日、17日、21 日)

Good Samaritans
手作りチラシで情報発信(6月1日~20日)

J-FUN youth K.G.
難民×食(6月15日~20日)

 

国連UNHCR協会との取り組みはこちら

Youth×UNHCR for Refugees
私たちが参加しています!

Liga(東北公益文科大学)

これまで関心がなかった若者世代が、何か考えるきっかけになればと、
難民問題について知るためのボードゲームを開発しています。
私たちの活動や難民についてさらに多くの人に伝える機会になると考え
このプロジェクトに参加しました。

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CLOVER〜難民と共に歩むユース団体〜(筑波大学)

「日本の難民」に焦点を当て、東日本入国管理センターでの面会活動、
映画祭などのイベント開催を通して、多くの人に難民について知って
もらうことを目指しています。このプロジェクトに参加することで、
今までとは違った、新しいことができればと思っています。

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FELiceto(千葉大学)

「難民を通してセカイにつながる」をスローガンに、難民の方が
受け入れ先の社会で自分らしく生きられる多様性に満ちたセカイを
模索すしています。日本全国の団体と一緒にインパクトあるイベントを
つくり、カラフルなセカイへ近づければいいなと思っています!

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UNION:United Nations and International Organizations Network(東京大学)

社会問題に関心があったり、将来国際機関を目指している学生が集い、
現場で働いている方を講師にお招きしてワークショップを開催しています。
このプロジェクトを通じて、難民の方の声をより一層多くの人に届け、
世界が近くなったと感じられる空間をつくりたいです。

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J-FUN Youth

「学生にもできる、学生だからできる難民支援」を行う学生団体です。
日本在住の難民2世の子どもたちへの学習支援、SNSでの記事の発信、
勉強会などを行っています。2020年、世界が困難の中にある時こそ、
このプロジェクトで人々をつなぎ、難民への理解と支援につなげます。

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東京大学UNiTe

SDGsなどの世界的な取り組みに文化・芸術を通して取り組んでいます。
すべての若者が気軽に想いを伝え、受け取り、つながるプラットフォーム
「ボイス・オブ・ユース JAPAN (VoYJ)」をオンラインで運営しており、
このプロジェクトのコンセプトに共感しました。

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S.A.L.(慶応義塾大学)

数ある国際問題の中でメンバーが抱く興味分野はさまざまですが、
勉強会や国内外のフィールドワークを通じて理解を深め、それぞれ
発信しています。難民問題に関心を持つメンバーが同じ関心を持つ
他の団体の学生と交流したいと思いプロジェクトに参加しています。

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Horizon(上智大学)

若者が未来の変革者として成長するための場として、学生を主体とした
企画を実施しています。このプロジェクトを通じて、熱意あふれる
学生が集まり、日本の社会における難民問題と平和への行動広げ、
より良い社会をつくっていくことが大切な役割だと考えています。

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SOAR:Students’ Organization Assembled for Refugees
(関東関西支部)

難民問題に関する出張授業を行っています。難民危機といわれる今こそ、
若い世代が手を取り合い、地球上の誰もが自由に羽ばたける社会を
実現する時だと信じています。「難民も難民じゃなくても同じ人間だ」と
一人でも多くの人が気づけるきっかけをつくりたいです。

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Walk with Refugees(東京女子大学)

「食」と「学び」を通して難民支援活動として、ワークショップや
シリア人留学生の講演会、学食で難民の家庭料理の紹介を行っています。
全国の学生団体が一つの目標に向かって活動することで、一人ひとりの
アクションにつながるアプロ―チを生み出すことができればと思います。

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SHRET(聖心女子大学)

学生の立場から難民問題を考え、自分たちにできることを行っています。
それぞれ色が違う学生団体が集まることで、難民支援の輪が広がり、
可能性が広がると思い、このプロジェクトへの参加を決めました。

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はなはなSDGs(聖心女子大学)

「広める・行動する」と「学ぶ」という2つの軸でSDGsの認知度を高め、
学内の一人ひとりの行動につなげていくことを目標に活動しています。
難民に関する知識を高めたい、さまざまな団体の学生と交流することで、
意見の共有をしたいと思い、プロジェクトに参加しました。

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無国籍ネットワークユース(早稲田大学)

SNSでの広報を通じた無国籍に関する情報の発信、写真展や勉強会、
年1回マレーシアの無国籍者のコミュニティを訪問したりしています。
このプロジェクトを通じて無国籍の問題について認知を高め、
無国籍の方も共に暮らしやすい社会をつくっていければと願っています。

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Good Samaritans(山梨英和大学)

聖書の「良きサマリア人」に倣い、食を通した難民支援を行っています。
難民問題を知らない人にも参加してもらうためにはどう広めればいのか、
他の学生団体との交流を通じて知ることができればと思っています。

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Youth salon-Flat-(早稲田、慶應、ICU、立命館、京都外大)

別々の団体や大学で活動する学生が集まり、難民問題の啓発活動を
行っています。勉強会からのスタートでしたが、せっかくなら外に
向かって発信しようと活動しています。難民問題の解決に向けての
取り組みも紹介しているので、実際の行動につながればうれしいです。

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J-FUN youth K.G.(関西学院大学)

「学生ができる、国内からの難民支援」をモットーに、古着回収、
Meal for Refugees、難民の映画上映イベントなどを実施しています。
もっと大きな企画がしたい、たくさんの人に興味を持ってもらいたいと、
このプロジェクトに参加しました。

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同志社難民支援プロジェクトRe-ING

ビルマ難民と入国管理局による外国人への処遇の問題を中心に、
金銭支援や難民問題の認知啓発活動を行っています。
このプロジェクトを通して難民問題を知り、実際に行動を起こして
くださる方が増えるようにしたいと考えています。

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STARs(長崎大学)

難民問題についてもっと知りたい!もっといろんな人に知ってほしい!
という想いで活動をしています。所属団体や地域を超えて一つの課題に
取り組むこのプロジェクトは私たちにとっても必ず力になると考え、
まずは難民について深く知っていく機会にしたいと思います。

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