2026年「世界難民の日」に寄せて~UNHCR親善大使MIYAVIからのメッセージ
プレスリリース
2026年「世界難民の日」に寄せて~UNHCR親善大使MIYAVIからのメッセージ
2026年「世界難民の日」に寄せて、UNHCR親善大使MIYAVIからのメッセージです。
6月20日は「世界難民の日」です。
いま僕はヨルダンに来ています。
ここザータリ難民キャンプは、主にシリアから来た難民の方々、およそ5万人を受け入れています。
ここヨルダンでは 、シリアのほかに イラク イエメンなど、周辺国からの難民を受け入れています。
ヨルダン自体も決して裕福で余裕のある国ではないですが、継続的にサポートをしてくれています。
親善大使として深く感謝します。
今回の旅を通じて、たくさんの家族、そして子どもたちと時間を過ごすことができました。
彼らの過ごしてきた決して容易ではない道のりと、いま実際、現に直面している問題を聞くことができました。
そして子どもたちとサッカーをしたり、音楽を演奏したりするなかで、彼らの強さを感じることができました。
未来の見通しがない生活のなかでも、決して希望を失わずに力強く生きています。
いま世界からの支援が大幅に減少しています。
そしてそれらは直接的に、難民と呼ばれる方々の生活に影響しています。
Until Everyone is Safe.
世界がどういう状況であっても、すべての人が安心して眠れるまで、安全に暮らせるまで、
UNHCRは決してその歩みを止めません。
皆さん一人ひとりの支援が、彼らにとって大きな大きな力になります。
引き続き支援のほどよろしくお願いします。
UNHCR親善大使MIYAVI