「第21回難民映画祭」UNHCR親善大使MIYAVIからのメッセージ
お知らせ
「第21回難民映画祭」UNHCR親善大使MIYAVIからのメッセージ
© UNHCR
今年も、難民映画祭の時期がやってきました。
今年で、もう21回目。
どんなに文明が発達しても、格差がなくなることはなく、むしろ分断社会は広がり、変わらず紛争や迫害によって故郷を追われる人たちがいます。
僕たちも、経済状況を含め、決して楽観できない世界の中で、不安を抱えながら、一日一日、日々の暮らしを一生懸命に生きています。
世界には、僕たちと同じように不安を抱え、むしろさらに過酷な状況の中で、懸命に生きている人たちがいます。
年に一日、数時間でも
その人たちに、心を寄せてみませんか。
同じ地球上に生まれながら、違う環境、違う暮らし、違う文化の中で紡がれる人生。
映画というレンズを通して、まだ知らない世界に触れてみる。そして、その時間は、難民と呼ばれる方々への支援にもつながります。
物語に登場する一人ひとりの人生から、見えてくるもの、感じられることがあるはず。
世界を想い、平和を問う。
そんな時間を、一緒に過ごしませんか。
皆さんのご参加を、心からお待ちしています。
UNHCR親善大使/アーティスト MIYAVI