Tokyo2020 オリンピック・パラリンピック難民選手団

難民選手団

2021年6月、東京オリンピック・パラリンピック競技大会にに出場する難民選手団が発表されました。

UNHCRは世界各地で故郷を追われた人々の保護、支援をリードする組織として、難民支援の現場でスポーツが単なる余暇以上の役割を果たしてきたことを知っています。

難民に希望をもたらし、時に癒やしにもなり、一人ひとりが未来を築く助けとなってきた“スポーツのチカラ”。

世界各地で故郷を追われる8,000万を超える人々とともに、UNHCRは各国政府、市民社会、そして難民自身と協力し、難民一人ひとりが、障がいを持つ人も含めてすべての人が、スポーツにあらゆる場で平等にアクセスし、参加できるように取り組みを進めています。

 

“難民選手団は世界に勇気、希望を与える特別な存在。
東京で戦う難民アスリートたちをサポートできることに心から誇りに感じています”

フィリッポ・グランディ国連難民高等弁務官

 

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UNHCRは1950年に設立され、故郷を追われた難民や国内避難民、無国籍者などを保護・支援する国連機関です。

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難民・無国籍者の保護について 

緊急事態における食料や水、シェルターなどの提供に加え、故郷を追われた人々の基本的人権が守られ、未来につながる解決策につながるよう、さまざまなパートナーと連携しながら支援を行っています。

 

難民について学ぶ Learning about refugees

 

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