世界難民の日(2026年)
世界難民の日(2026年)
#難民とともに 世界難民の日をきっかけに、その一歩を踏み出してみませんか。
ヨルダン・ザータリ難民キャンプのシリア難民の少女たち
6月20日は「世界難民の日」です
私たち一人ひとりにとって大切なもの。それは、安全に安心して暮らせる場所です。
紛争や迫害によって故郷を追われた人々もまた、安全と安心を求めています。
それは特別な願いではなく、誰もが抱くごく当たり前の願いです。
この「世界難民の日」、故郷を追われた人々の思いに、心を寄せてみませんか。
#難民とともに #世界難民の日
ブルーライトアップ
全国各地のランドマークが「UNHCRブルー」にライトアップされます。日本で始まったこのライトアップも8年目、故郷を追われた人々への連帯と希望のメッセージが込められたブルーの光にご注目ください。
世界難民の日2026キャンペーン『もしも わたしが あなただったら』
「映画を観る」「ウェビナーで話を聞く」「SNSで誰かと共有する」という 3つのアクションを通じて、難民一人ひとりの現実に思いを馳せ、想像することから支援がスタートすることを呼びかけます。一人ひとりの参加から連鎖が生まれ、次の誰かへとつながるキャンペーンを目指しています。
難民のものがたり展
故郷を追われた人々に対する共感や支援の輪を広げるために、本を入り口として、「難民のものがたり」「平和」「共生」「多様性」 などに関する本をご紹介。読み聞かせなどのイベントも企画しています。
UNHCR親善大使MIYAVIヨルダン視察報告会
今年5月にヨルダンを訪れたUNHCR親善大使のMIYAVI。難民一人ひとりの暮らしや思い、そして未来への希望――。MIYAVIが現地で見て、聞いて、感じたことをお届けします。
世界難民の日チャリティオンライン上映 映画『バーバリアン狂騒曲』
一本の映画を通じて、難民について想像をめぐらせてみませんか。第20回難民映画祭でも一番人気だったフランス映画『バーバリアン狂騒曲』は、シリアからの難民一家と、彼らを受け入れるフランスの村人たちの姿をユーモアたっぷりに描いた作品です。
「世界難民の日」をきっかけに、日本各地で開催されるイベントに参加してみませんか?
Welcome Japan / カナダ大使館
日時:7月2日 14時~
場所:カナダ大使館(東京)/ ハイブリッド
デロイトトーマツ ウェルビーイング財団 / RHEP難民教育推進協会
日時:6月19日 18時~
場所:オンライン