<イベント案内>TICAD7 ハイレベル・サイドイベント 移動を強いられている人々―連帯とパートナーシップの発展へ向けてー

ウガンダではJICAのイニシアティブにより、受け入れコミュニティ、難民に対する農業研修が行われている
© JICA/Takeshi Kuno

※たくさんのご来場ありがとうございました。
▶アウトカム・ドキュメントはこちら(英語PDF)

※UNHCR駐日事務所のFacebookでライブ配信を行いました。
▶録画はこちら

8月28日~30日、横浜で「第7回アフリカ開発会議(TICAD7: Tokyo International Conference on African Development)」が開催されます。

アフリカ連合委員会(AUC)、国際協力機構(JICA)、国連アフリカ担当事務総長特別顧問室(UNOSAA)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、ハイレベル・サイドイベントを行います。

日時:2019年8月29日(木)9:00~10:40 (受付開始・開場 8:40)

場所:ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 1階「シルク」

共催:アフリカ連合委員会(AUC)/独立行政法人国際協力機構(JICA)/国連アフリカ担当事務総長特別顧問室(UNOSAA)/国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)

言語:日本語/英語/仏語(同時通訳あり)

申込:事前予約制。申し込みはこちら

紛争、迫害などにより移動を強いられている人々は年々増加しており、世界全体で過去最高の7,080万人に達しています。

アフリカ諸国は世界の難民の3分の1以上、国内避難民の43%を寛大に受け入れていますが、国際社会全体で分かち合い、支え合わなければならない課題です。

2018年12月には、多様なアクターが連携し、社会全体で取り組みを進めていく重要性を強調し、世界が一体となって難民保護を促進していくための国際的な取り決め「難民に関するグローバル・コンパクト」が国連総会で締結されました。

アフリカ連合(AU)は2019年を「難民、帰還民、国内避難民の年」と定めています。アフリカの難民、国内避難民の問題は、アフリカの発展と繁栄を進めるために、今や国際社会全体で対処しなければならない喫緊の課題です。

本サイドイベントでは、アフリカにおける難民、国内避難民支援の好事例や進展を紹介し、企業や難民自身を含む多様なアクターの取り組み(社会全体としての取り組み)を取り上げます。また、アフリカで発生している難民、国内避難民の問題を解決するため、いかにして連帯やパートナーシップの枠組みを広げていくか、AUC、JICA、UNOSAA、UNHCR、政府、民間代表、難民の代表などが議論します。

★参加申し込みはこちら

プログラム

受付開始・開場:8:40

開会:9:00

MC:石川 幸子 国際協力機構(JICA)国際協力専門員

共催者講演:

  • 北岡 伸一 国際協力機構(JICA)理事長
  • E. Moussa Faki Mahamat アフリカ連合委員会(AUC)議長(予定)
  • Filippo Grandi 国連難民高等弁務官(UNHCR)
  • Bience Gawanas 国連アフリカ担当事務総長特別顧問(UNOSAA)

パネルディスカッション(質疑応答を含む):

モデレーター

  • 二村 伸 日本放送協会(NHK)解説委員

パネリスト

  • E. Minata Samate Cessouma アフリカ連合委員会(AUC)政治局長
  • Musa Ecweru ウガンダ首相府災害対策・難民担当副大臣
  • Allan Maina Waititu エクイティバンク・ケニア 特別プロジェクトディレクター
  • Susan Grace Duku 在ウガンダ 南スーダン難民
  • Bience Gawanas 国連アフリカ担当事務総長特別顧問(UNOSAA)
  • Filippo Grandi 国連難民高等弁務官(UNHCR)
  • 花谷 厚 国際協力機構(JICA)平和構築シニア・アドバイザー

クロージング スピーチ:

  • E. Moussa Faki Mahamat アフリカ連合委員会(AUC)議長(予定)

閉会:10:40

 

お近くの方は事前登録のうえぜひ会場へ、UNHCR駐日事務所Facebook Liveも予定しています!

 

★8月27日~30日、パシフィコ横浜 展示ホールB にUNHCR駐日事務所、国連UNHCR協会がブースを出展し、UNHCRのアフリカでの難民支援、アフリカの最前線で働く日本人職員の声などを紹介します。

 

ブース番号92 & 93 でスタッフがお待ちしています。ぜひお越しください!